スポンジホームセンター(富士ゴム産業)は、創業1959年10月15日です。
昔から静岡でウレタンフォーム・スポンジの加工を行ってきた歴史があります。
緩衝材のプロとして、普段どのような機械や加工を行ってお客さまのご希望の商品をお届けしているのか
『プロフェッショナル スポンジの流儀』と題してスポンジの加工についてご案内いたします。
★カット編★スポンジのカットについて、ご紹介します。

この記事はスポンジ加工メーカーとして、
60年以上の歴史がある富士ゴム産業が執筆しています。
監修:技術責任者 牧野
ウレタンフォーム&スポンジの カットとは?


・お客さまご希望のサイズに、切断・カットする工程を、 カットと言います。
・ウレタンメーカーから仕入れる ウレタンフォームは大きなブロック(最大2×3m)になっています。
そのため、お客さまが使いやすいサイズにカットする必要がございます。
カットに使っている機械とは?


・使用機器:バーチカルカッター・バーチカルとは垂直の意味で、
ウレタンフォームを 垂直方向にカットするため、細長い刃が高速で回転して 切断しています。
ウレタンフォーム&スポンジカットについて




・1つ1つ丁寧にサイズを確認して 加工を行っています。
・使用している刃は トムソン刃の細長い物で、軟らかいウレタンフォームのカットに役立っています。
硬い素材は、切れ味抜群ののこぎり刃を使用してカットしています。
オーダーカットできる量り売り商品例








スポンジホームセンターでは、ほかにもカットオーダーできる素材がありますのでお気軽にお問い合わせください。
🧽当店のスポンジ加工については下記バナーよりご覧ください🧽











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